キレイになりたいすべての人へ

「以前のように痩せたい」「ソバカスが嫌」「シミが気になる」
加齢とともに女性ならではの悩みが出始め、サロンへ通い、高額な化粧品を試したりした40代。

そんな中、2015年10月 腸からの出血で入院することに。
診断は虚血性大腸炎。大腸に血液を送る動脈の血流が阻害されることで大腸粘膜に炎症や潰瘍などを引き起こし、激しい腹痛や下痢、血便などの症状が出る病気です。
激しい腸の痛みに耐えながら、絶食治療を一週間、10日の入院生活を経て退院となりましたが、病気を引き起こした原因は不明。いくつかの病院で検査をするも、根治には至りませんでした。

退院後も半年ほどで再び激しい痛みが出ました。担当医師には「夜間に痛みが出たら救急車を呼ぶように」と言われましたが、呼ぶことはできず。
痛みに耐えながら朝になるのを待ち、病院へ行きました。治療は鎮痛剤を飲むのみ。

痛みが出る間隔が、半年から3か月、1か月と狭まり、この痛みといつまで付き合うことになるのだろうという不安に押しつぶされ、このままでは生きていくのがつらいと思い詰めるほどつらい日々を過ごしていました。

そんな中、2019年10月、長岡式酵素玄米 と出会います

長岡式酵素玄米は長岡勝弥氏により考案された、10日経っても腐らない玄米の炊き方です。
玄米と小豆に専用の塩を入れてヘイワの圧力鍋で炊き、象印の業務用保温ジャーで4日〜最大10日間発酵させた発酵食です。
保温ジャーの中で発酵熟成させることにより、10日経っても腐らない、消化にも良い玄米になります。
長岡式酵素玄米の特徴は、玄米なのに消化に良いということです。

酵素玄米の炊き方を写真付きで解説 種菌なしで炊ける長岡式酵素玄米 | ayurcloth

酵素玄米を主食に変えて約3か月。
なんとなく「激しい痛みは来なくなったな」と感じました。痛みが出ないわけではないのですが、市販の鎮痛剤で抑えられる程度になり、いつの間にか病院に行かなくなっていました。

食べ始めて1年後、仕事が忙しく無理をしたときに一度通院したのを最後に、通院はしていません。
現在では鎮痛剤も必要なくなりました。

さらに、腸の病状が改善したのと同時に、悩んでいた肌のトラブルも改善して行ったのです。
腸が元気になると、肌の調子も良くなる!を実感。現在に至ります。

健康や美容の悩みを持っている方に、自分の体験をお伝えしたいという思いで、2020年4月にfull.mが誕生しました。
酵素玄米の食事と女性のライフステージに合わせたエステを提供しています。
お気軽にご来店&ご相談ください。

オーナー 間藤 芳恵

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